ヨニティーヨガ

すぐにできる!PMS(生理前症候群)を緩和する方法

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お悩み・質問

30過ぎて、初めてPMS症状に悩まされています。

数ヶ月前から生理が徐々に遅れていて、 今回もすでに30日過ぎているのに来ていません。

28日目の夜から、腹痛と倦怠感があり、風邪の時とは少し違う感覚でした。
翌日になっても倦怠感が収まらず、家のことをするにもつらかったため、産婦人科の診察を受けました。

産婦人科で『月経前緊張症』と診断されました。

そして、「すぐには効かないけれど、漢方を飲んでみますか? 痛み止めを処方しましょうか?」と言われましたが、
主な症状としては「カラダが言うことをきかない・・・という倦怠感」なので、痛み止めは遠慮し、整理が来れば症状もおさまるだろう。と思い、漢方も保留にしました。

PMS症状に対して、なにかできる対処法はないのでしょうか?

PMS症状の緩和(対処)方法

山本香織

こんにちは!
女性のためのヨニティーヨガ開発者 山本香織です。

そうなんですねー💦
PMSの症状も急になるものではないので、おそらく今までにもサインはでていたと思います。

例えば、女性に多い慢性的な肩コリや腰痛は、仕事や育児が原因だと思っている方が多いです。

しかし、「ほぐしても数時間しか持たない」「何をしても良くならない」などの場合は、
ほぼ神経系(自律神経)のバランスが崩れています。

女性ホルモンのバランスが乱れているとも言えます。

5月6月は、天候の影響で自律神経が乱れやすくなるので、生理が重くなる方が多いという統計もでています。

こうした場合には、西洋医学の痛み止めや、薬による気分のムラの治療が良いかと思います。

しかし残念ながら、今の西洋医学では女性の神経系に対する治療薬はありません。

この時に役立つ方法は東洋医学になります。
生理に関する悩みは閉経まで続くことですし、長〜い目で、広い視野で西洋と東洋の良いとこどりができたら良いですね。

今すぐできる対処法

膣(下腹部)のあたりをホットタオルで温める!
倦怠感がうすれます。(服の上からで大丈夫)

ゆっくりと腹式呼吸をする。

ゆっくり休む!
無理な場合は、なるべくゆっくり過ごしたり、ちょっとで良いので1人になれたらなって下さい。

数日経てばウソみたいにまた元気になります、女性とはそんなもんです(笑)
女性は必ず起こることなので大丈夫ですよ〜💓

 

さいごに…

PMS(月経前症候群)の症状は人によって、その時によって違い、200種類以上の症状があると言われています。

現在の医学では診断はできても、「すぐに治る薬」「根本治療薬」は開発されていません。

しかし分かっているのは「月経前後」におこることからも分かるように、女性ホルモンの変化が大きく関係しています。

そして自律神経のバランスを整えることが、女性ホルモンを整えることにつながってきます。

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